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自分自身でこんなに美味しい経験をすることができるなんて、夢にも思ったことがありませんでした。
とても地味な僕は、それまでに女性との関係と言うものは、上手に作っていく事が出来なかったのです。
学生の頃も女性と、お付き合いをするような経験もなく、目立たない存在だったのです。
現在は倉庫で仕分けの仕事をしているぐらいに、何から何まで地味なんです。
でもそんな僕に、夢の様なセフレという関係を作ることが出来てしまったのです。
これは自分の人生に於いて、とんでもない出来事であることは間違いがありません。
なんといっても、今までに異性から興味を示して貰ったことなど一度もなかったのですからね。
そんな自分にセックスを楽しむだけの相手が見つかってしまったのです。
今その女性と、定期的に肉体関係を楽しめているのですから、自分でも信じられない気持ちなんです。

 

事の始まりと言うものがありました。
今まで自分自身で派手な行動をとるようなことは全くなかったのです。
それが自分に一番ピッタリのスタイルであると思っていました。
それでも女性に対しての興味はちゃんと持っていったこと、1人でいる事の寂しさも手伝って、インターネットを使って出会いを探してみたいという気持ちが湧き上がっていました。
もちろんセフレを作りたいと言ったような、大それた事を考えていたわけではないのです。
女性と知り合って仲良くしてみたいという気持ちでした。
お喋りをしたりする程度でも良かったのです。
その時に知り合ったのが神待ちをしていた19歳の女子大生でした。
皆さんは神待ちと言うものをご存知でしょうか?
自分はこれを知らなかったんです。
一体何だろうって感じでしたね。
でも、神待ち中の女子大生と思わぬ方向に関係が発展していったのです。
こんな自分でもまさかのセフレという関係を作ることが出来てしまうとは、何だか幸せすぎて怖いぐらいなんです。
ずっと地味な生活を送ってきた自分が、どうして女子大生と関係を持つことができるようになったのか、セフレっていう夢の様な関係を作ることが出来てしまったのか、この話をしてみたいと思います。

 

 女性との関係を作ることがずっと出来なかった自分、さすがに童貞という事ではありませんでしたけど、経験は極端に少なかったのです。
もちろん性的な部分の興味は持っていましたけれど、地味な僕はそんなことを積極的にすることも出来ませんでした。
でもインターネットを使って、人生を変化させることが出来たような気がします。